横浜市瀬谷区・旭区・泉区のリフォーム・増築・改築なら神奈川建築職人会

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神奈川建築職人会のご紹介

住み慣れた我が家でずっと安心して住み続ける

職人会のリフォームに対する姿勢

ご家族と住まいの「安心」「安全」「快適」を考えるリフォームです

職人会のリフォームは「納得プロセス」で進めます

リフォームするときに出る「ちょっと困った」も職人会はお客様と一緒に解決します

粗大ゴミや片付けはどうしよう・・・?

引越しや荷物はどうしよう・・・?

テレビ、電話の配線、パソコンの設定などどうしよう・・・?

リフォームを行うときに、どうしよう・・・と困ってしまうことがあります。

神奈川建築職人会はお客様のそんなお困りごとを一緒に考え解決します!

ちょっと変わった名前の由来

「神奈川建築職人会って、なに?」初めての方には必ず聞かれます。

その由来をお話することは会社の想いをお伝えすることにもなると思いますので、

ちょっと長くなりますが、ここでお話しておきましょう。

飲食業で叩き込まれた「お客様の気持ちを考える」基本姿勢

神奈川建築職人会の代表、私、小林政道は建築業界に入る以前の若い頃、飲食業界に身を投じていたことがあります。店長として何店もお店をまかされ、毎日の睡眠時間が3時間という激務の中で徹底的に教えられたことがあります。

それは「お客様の身になって考える」こと。

飲食店は接客業ですから、どのタイミングでお客様に声をかけるか、お客様が何をほしがっているのかを常に考えなければなりません。

お客様が求めるものと自分のサービスがぴったり一致したとき、そしてちょっとでも喜んでいただける工夫ができたとき、最高のサービスが生まれるのです。それは楽しくもあり、厳しいことでもありました。

建築業で初めて聞いたお客様からの「ありがとう」

元々手先が器用で、飲食店時代も簡単な内装は自分でやっていました。そこから縁があって、建築業界へ転身することになりました。

まずは外装の下請職人から始めたのですが、自分の仕事が形として残ることに大きな責任を感じました。また一番驚いたことはお客様から「家をきれいにしてくれてありがとう」と感謝の言葉を頂いたことです。

飲食業時代には経験したことがありませんでした。それと同時に「職人気質」という言葉に違和感も感じました。いい意味では優れた技術を持って段取りよく仕事をし、黙々とこなしていく、ということなのでしょうが、一方で頑固だったり融通が利かない面もあります。お客様も遠慮して言いたいことが言えないということも普通にありました。

当時は、訪問販売による悪徳リフォーム業者が横行し、「職人」の威光を楯に粗悪な仕事で法外な値段を要求する被害が相次いでいました。またそうした業者にのせられて泣かされているまっとうな職人の姿も随分見てきました。

経験を積み、一人前の「職人」になった自分には、こうした風潮が許しがたいものに思えたのです。

有志が集まって本当の「職人集団」をつくる

自分のまわりにも、その想いに共感してくれる職人が何人もいました。

そこで全建総連の構成組織である横浜建設労働組合(ハマケンロウ)に加入している有志によって 産声を上げたのが、神奈川建築職人会なのです。平成7年秋のことでした。

私たちの考えていたのは

  • 中抜きをする業者の下請けではなく、職人とお客様が直接話をして施工すること
  • それによってコストを下げ、適正な価格でお客様に提供し、かつ健全な経営を実現すること
  • 技術を押し付けるのではなく、お客様の話をよく聴き、本当の望みを実現すること
  • 住まいのレベルを押し上げることによって、少しでも地域社会に貢献することでした。
    • あえて「職人会」という名前を使ったのも、お客様と職人が直接話していい意味の「職人気質」を発揮したいという気持ちがあったからです。

      その想いは、もちろん今も変わりません。

地域のために情報を提供し、共栄するのが私たちの使命

高度成長期には新築住宅がどんどん建ち、リフォームのニーズも旺盛でした。いわゆるスクラップ・アンド・ビルドが当たり前のように行われていました。

しかし今はそんな時代ではありません。

環境への負荷を軽減し、地域での生活を考えながら、いかに家を長持ちさせていくか、考えなければなりません。

住まい方のスタイルも、多様化しています。

自分のライフスタイルとマネープランを考えて新築ばかりでなく、中古住宅に手を加えて住むなど様々な住まい方が考えられます。

神奈川建築職人会はリフォームを中心に、住まいに関するあらゆるご要望にお応えしようと色々なサービスを作り上げてきました。

もちろん新築にも対応していますが、大切なことはどんな家に住むのかという前に、「どういう暮らしを考えるのか、将来設計はどうなるのか」という、住まい方の提案なのです。

新築するか、リフォームするかは、あくまでもその結果に選択されるものです。

私たちは現在「住みなれた家にいつまでも長く住む」ことをテーマにご提案を続けています。耐震補強に力を入れているのも、そうした背景によるものです。

また私たちが持っている専門職人としての技術や情報は商売を超えて、より多くの人に知っていただき、活用してもらいたいと考えています。なぜなら家は社会の資産であり、いい家を長く持たせることは、生活を豊かにし、その結果、地域社会の発展につながるからです。

耐震に関するセミナーを実施しているのも、そうした想いを実現するためです。

毎回沢山のお客様にご参加いただき、同業者からも注目されるようになりました。

建築業は家という「モノ」をつくる業界です。その家を活かすために、私たちはこれからも「考える職人」であり続けたいと考えています。

会社概要・アクセス

神奈川建築職人会は、相鉄線「瀬谷駅」から徒歩10分。厚木街道沿いに面した場所に事務所がございます。

ショールーム「住まいる館」を併設し、各種カタログ、素材、インテリアパーツ等も取り揃えています。耐震補強工事のご相談、各種リフォームのご相談も受け付けております。

事務所前に駐車場もございますので、お気軽にお越しくださいませ。

会社概要

会社名株式会社神奈川建築職人会
所在地〒246-0037 神奈川県横浜市瀬谷区橋戸2-2-1
設立年度平成10年12月25日
資本金1,000万円
代表者代表取締役社長 小林政道
事業内容新築・増改築・内装・外装・水廻り
木造住宅耐震改修・エクステリア・不動産仲介事業
許可番号建築工事業 神奈川県知事許可(般-24)第66803号
建築士事務所登録 二級 神奈川県知事登録 第10607号
宅建建物取引業 神奈川県知事許可(2)第27120号
免許・資格二級建築士
二級建築施工管理技士
二級土木施工管理技士
宅地建物取引主任者
住宅紛争処理支援センター・増改築相談員
横浜市木造住宅耐震改修促進事業登録事業者
神奈川県下水道工事指定
横浜市水道工事指定
横浜市介護保険改良工事指定
加盟団体日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
日本増改築産業協会(ジェルコ)
社団法人全日本不動産協会員
社団法人不動産保証協会
神奈川土建一般労働組合
LLP職人倶楽部よこはま
横浜市建築士事務所協会

会社沿革

1994年株式会社神奈川建築職人会設立
1997年事務所を瀬谷4丁目に移転
1999年日本木造住宅耐震補強事業者協同組合加入
2000年港南店出店
2001年日本増改築産業協会(ジェルコ)加入
2003年湘南店出店
2005年住まいる館開設(港南店、湘南店統合)
2008年LLP職人倶楽部よこはま加入
2009年全日本不動産協会加入

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