住み慣れたこの街で、住み慣れた我が家で暮らし続けたい・・・

そんな方を応援したいと思って、日々仕事に取り組んでいます。

建築、リフォームは工事が終われば全て終わりではないです。

1年後、3年後いや10年後も自分の行った仕事に責任を持ちます。

ご家族の「いま」と「未来」を考えるリフォームです

家族は、時間とともに家族構成が変わり、住まい方も変わっていきます。また、家族の成長に合わせて必要なものがあり、不要なものが出てきます。
こうした家族の人数や住まい方の変化に合わせて手を加えていくことができれば、いつまでも快適でご家族の「いま」にぴったりの家であり続けることができるのです。

リフォームをご検討される方から「キッチンを替えたらいくらかかるの?」とか「収納スペースを増やしたいので見積もりをお願いします」とお問合せをいただきます。
もちろん、いろいろ考えた結果のご要望であり、金額をご提示することは、難しいことではありません。

でもよく伺ってみると、本当の望みは年をとったので家事をもっとラクにしたいとか、子どもたちが独立したため使わないものの処分に困っているという「現状」が見えてくることがあります。
そんなとき私たちは、例えば「キッチンを替えるより、家の段差をなくしたほうがいいのではないですか?」とか「収納を増やすよりモノを捨てたほうがよくありませんか?」などなど、当初の希望とは違ったご提案をさせていただくことがあります。

言われたことをそのまま、鵜呑みにするのではなく、お客様が本当にやりたいことは何なのか真剣に考える。「いま」だけでなく将来も考えて、長く快適に使える方法をご提案する。

それが私たち「職人」の仕事だと考えています。

家を長持ちさせるための、構造を考えるリフォームです

新築のときは頑強だった家も、時間の経過と共に傷みがでてきたり性能が劣化してきます。
車なら買い換えれば済むことですが、家はそう簡単には替えられません。
愛着のある家だからこそ、いつまでもこの家で暮らしたい、と誰もがそう思うものです。

私たち神奈川建築職人会は、リフォーム業界では数少ない構造のリフォームを得意にする会社です。

これまでに数多くの耐震リフォームを手掛けてきた、木構造補強のプロフェッショナルです。
耐震リフォームの目的は、大地震でも倒壊しない補強を行うことですが、実は補強したおかげで家の寿命が延びる、ということに大きな意味があります。

「これまで20年住んできた家を、さらに20年住めるようにしたい」
「中古で手に入れた家でできるだけ長く暮らしたい」
そんなとき、耐震リフォームは有効なのです。

人の健康を守るために骨格や内臓の健康管理が大切なように、家をいつまでも快適に使うには頑丈な構造を維持することが不可欠です。
住みなれた家で、いつまでも安心して安全に住み続けるために、私たちは「見えない」構造を強化することからご提案します。

ご家族の検討とやりたいことを考えるリフォームです

ご家族が健康に住み続けるには、家の環境も考えなければなりません。
季節による暑さ寒さの差が大きい家は風邪をひきやすく、体調を崩しがちです。
また、冷暖房費のかさむ家では、趣味や好きなことを楽しむゆとりを持てなくなってしまいます。
段差をなくすバリアフリーと同じように、健康を守る快適な家は「温度のバリアフリー」が必要です。

一年を通じて春のような心地よさを保ち、玄関もお部屋も廊下も、同じ均一なぬくもりが保たれていることが理想です。

家の断熱に関する技術は、年々進化しています。
現在では20年前にはなかった高性能の断熱工法や、高気密・高断熱の窓に付け替える工法が開発されています。最近よく聞く住宅エコポイントも家の断熱性能向上を目的としたリフォームに適用されるものです。

古い家だから、寒いのはしょうがない、とあきらめるのはまだ早い。
わたしたち職人の使命は、家を長持ちさせること。そしてご家族の健康を守る家にすることなのです。

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