横浜市瀬谷区・旭区・泉区のリフォーム・増築・改築なら神奈川建築職人会

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新築・建替え

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神奈川建築職人会はリフォームの会社。

そう思っていただいて結構です。

リフォームは様々な工事内容により、 大工、左官、板金、塗装、電気、水道、内装等、実に様々な職人の技術が必要とされます。

さて、その職人全員が集まるとどうなるか?

新築の家が一棟、建つのです。

逆を返して言えば、新築ができる会社だからこそ、すべてのリフォームの施工ができるのです。

だから、ちょっとしたリフォームから

大規模リフォーム、そして建替え、と様々な選択肢を お客様と一緒に考えることができます。

新築施工事例ご紹介

無垢の木材など健康的で気分が落ち着く自然素材を多用。

断熱性能を高めることで寒くない開放感のある吹き抜けを実現。

高齢者に配慮した安全なバリアフリーの実現。

こだわりを叶える大工がつくるオリジナルキッチン。

神奈川建築職人会はそんな“住みなれた我が家でずっと安心して暮らし続ける”家を建てています。

新築イメージ

新築の夢をかなえるために、ヒアリングとプランはとことん

「何部屋欲しいですか?」ではなく「どんな暮らしがしたいですか?」

それが職人会のお客様への最初の質問です。

敷地、完成までの工期、建築にまつわる法規、ご予算・・・

新築やリフォームには、これらの条件や制約がついて廻ります。

だから、どうしても全ての願いは叶えられません。

でも、「どんな暮らしがしたいですか?」をはじめにお聴きすることで様々なアイディアや工夫、対策・代替え案が提案できるのです。

お施主さまに納得と満足をお届けするために、ヒアリングとプラン、とことんやってます。

ヒアリングとプラン

職人会の新築は、祭事を大事にします

職人会では地鎮祭や上棟式と言った、家づくりならではの祭事を大切にしています。

それは、お正月やお盆という祭事が日本人の暮らしの習慣であるように、職人として染み付いているのかもしれません。

ですがあくまでも任意。

お施主様が希望されなければ行う必要はありませんよ。

地鎮祭

更地の状態で、これから基礎工事を着手する前の祭事です。

祭壇を作り、神主さんを読んで行ないます。神主さんの手配も出来ます。

用意するものは、

  • 山のもの(大根・人参・果物少々)
  • 海のもの(昆布・尾頭付き鯛1尾)
  • 日本酒1升
  • 米少々
  • 塩少々
  • 施主様負担になりますが、こちらで準備もできます。

    地鎮祭

    上棟式

    建て前ともいい、柱を立てて、屋根下地の一番頂上の横木を棟と言いますが、その棟を取り付ける工程に行なう儀式。

    工事の安全と順調に工事が進むように、関係者で集まり祈念します。

    木 遣・・・上棟式は木遣という掛け声でお開きになります。

    餅まき・・・希望によりですが、近隣の方々に拾ってもらいます。

    上棟式

    引渡式

    工事完了後の引き渡しです。

    施主様、弊社、また建築確認申請完成承認後の工事完了確認が済んだのち、アフターメンテナンス等のお約束や計画についてお話します。

    職人会の建築技術

    地盤調査/表面探査方式

    地盤はどんな基礎にするかによって、その地耐力に決まりがあります。

    ベタ基礎の場合、その施工範囲は20kn/m2以上の支持力を期待され、それ以下は、なんらかの地盤改良工事が必要とされます。

    現在よく行なわれているスウェーデン式調査では、30kn/m2以下の計測がほとんど不可能な為、20kn/m2以上の支持力がある地盤でもすべて「地盤改良が必要」との調査結果になってしまうケースが多く、更に、不同沈下の予測ができない為、測定箇所でのバラツキがあれば安全を見てすべて「地盤改良が必要」となってしまい、不必要な地盤改良を行わなければならなくなってしまうケースが多いのです。

    表面探査方式は、30kn/m2以下の支持力も高い精度で測定ができると同時に沈下量予測が可能なため、本当に地盤改良が必要かどうかの判断ができる調査方法なので、余計なお金を掛けなくても済みます。

    もちろん、不当沈下による瑕疵担保は考慮してますので安心です。

    ではなぜ、SS方式の方が多いのでしょうか?

    それは建築業界の裏事情を語ることになります。

    地盤調査会社と地盤改良業者が 同じ場合、SS方式の地盤調査を非常に安く行ないます。

    2~3万円です。

    実はそれは調査が目的ではなく、改良工事受注が目的と言っても過言ではありません。

    前にも述べましたが、SS調査では地盤改良工事になる可能性が高いからです。

    そうなると施主への金額負担増になるケースが多く、実はそれは言い値のことが多いのも実態です。

    ですから、地盤調査業者を選ぶ時、地盤改良業務を行なっていないことが良いのです。

    そして、表面波探査方式でしっかりと調べる事をお奨めします。

    地盤調査:表面探査方式

    基礎/べた基礎

    ベタ基礎は布基礎に比べると耐圧板の鉄筋の重さやコンクリートの厚さ分だけ重いことを考慮し、もし地盤改良や支持杭が必要な場合は、もちろん計算に入れ十分な耐力の基礎とします。

    通常一般的な基礎では、D13主筋、補強筋D10、耐圧盤部分はD13、@200で行ないます。

    基礎:べた基礎

    工事中

    工事中に施主様立会いの下、中間検査を行ない、棟梁からも工事の説明をします。

    新築現場工事中

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